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売るために、ウェブマーケティング。

訪問販売の時代は、とうに終わりを告げています。
ポーラ化粧品のセールスマン、日生のおばちゃん、学研のおばちゃん、みな姿を消しました。(なんか、おばちゃんばかりですが)
車の販売は新車試乗会で、住宅の販売は住宅展示場に来た、見込み客だけにアプローチしているでしょう。今どき電話や戸別訪問で、数撃ちゃ当たるの売り込みをやっているのは、詐欺まがい商法だけです。

ところで、貴社はインターネットによってビジネスのスタイルが変わったと実感できますか? おそらくほとんどの企業が懐疑的だと思います。
中小企業さんの場合は、せいぜいメールのやり取りくらいでしょうから、これならFAXの方が速いわいと思われているのでは。
実際、リクルートなんかがFAXの方が効果がありますよ、といって売り込んでいますし。

むしろ携帯電話で直接連絡が取れるようになったのが大きな変化だ、というのが実状でしょう。
だからウェブマーケティングなんていっても、本当かいなという反応が多いのです。
携帯でウェブの閲覧もできるし、それで充分さ…… ってそれは勘違いですよ。
インターネットによって、劇的に仕事の進め方が変化した企業の実例もあります。
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ウェブマーケティングも全く同じ事。プッシュよりプルの方が有効な販促手段だ、という事実に気づいた人だけが成功します。
莫大な費用がかかり、資金の余裕がなければできなかった広告・SPが、インターネットを活用することで、わずかな費用で効率的にできる。それが、ウェブマーケティングです。

まずやるべきは、見込み客の掘り起こしです。そして企業に好印象を持ってもらうこと、インターネットで効果的にできます。ご相談ください。

twitterって本当に使える?

Twitterをマーケティングに使うとしたら、その特性からして、期間限定やタイムセールという切り口しかないんでは。まぁ煽り文句、惹句のたぐいですが。
この頃、通販関係のTVスポットで「いまから10分以内にお申し込みの方うんぬん」とかいうのが目立ちます(クリンチャーコピーと言います)。そんな使い方ですかね。

旧態依然としたマスコミの一部が、ソフトバンク孫社長のTwitterをやたら持ち上げていますが、電通のパブを垂れ流しているだけ? なんか嫌な方向に向かっている気がします。(これも孫氏の兵法かもしれません)
たぶん電通はシナリオ書いているんでしょう。成り済ましができるなら、ゴーストライターはもっと簡単なはずですから。

webマーケティングは、リアルタイムでないところに価値があるような気がします。更新の頻度もブログくらいがちょうど良い感じ。
従来の媒体は、こちらの都合におかまいなく一方的に送りつけてきます。ユーザーには、チャンネルを変えたり、チラシやDMをゴミ箱に放り込む自由しかありません。

インターネットで初めて、ユーザーが主体性を持てるようになりました。自分に必要な情報を、好きな時にいつでも手に入れられます。企業や役人やマスコミの都合に振り回されなくてよいのです。

Second Lifeがうまくいかなかったのは、チャットの機能を取り入れたからではと思います。バーチャルのはずが、リアルタイムで話しかけられたら、やはり違和感あります。
アバターも気持ち悪いし、双方向性の意味を取り違えていたから、嫌われたんじゃないでしょうか。

Twitterは、それ以上に使い方の難しい媒体のような気がしますが、どんなものでしょう。リアルタイムは取り消しが利かないから怖い。
いまTwitterと連動して成功しているのは、〈グルーポン〉でしょう。システムとして取り入れているわけじゃありませんが、リアルタイムという特性を最大限利用しています。

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